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映画 感想 ミッシング ID ネタバレあり



■作品名
ミッシング ID


■ストーリー・あらすじ
ごく普通の高校生らしい毎日を送っていたネイサン(テイラー)は、同じ内容の夢に悩まされていた。
ある日、学校で出された宿題のために、カレン(リリー)とパソコンをいじっていた彼は、
誘拐されたまま消息を断った子どもたちの情報サイトに載せられた1枚の写真が幼いころの自分であることに気づく。
悩んだ挙句にそのサイトに問い合わせるが、
それが彼の運命を大きく変える結果となってしまった・・・


■良い所
・ストーリーはしっかりしており、
 意外にも楽しめました。
・主人公のテイラー・ロートナーの身体能力が高く
 アクションシーンはさすがと言う感じです。



■悪い所
・スパイの子どもの情報を得る為、
 わざわざサイトを作り情報提供を募るとか非効率すぎて無理がある。
・家を爆破した爆弾はいつだれがセットした物??
 時系列的に無理がある。






■個人的なレビュー
トワイライトシリーズで有名なテイラー・ロートナー主演の映画です。
日本ではほぼ無名映画かと思われます・・・
ストーリーは主人公のネイサンは一般的な学生で
友達と遊んだり、騒いだりと
悪夢で女性が殺害される夢に悩まされる以外は
ごく平凡な学生生活を送っていたが、

あるレポート作りをする際に、
自分の写真が誘拐された子どもとしてあるサイトに提示されていることに気づく。
しかし、それはテロリストの罠で、
接触したことにより自分の居場所が割り出されてしまう。

両親に自分が本当の子どもか確認すると、
両親はNoと答え事情を説明しようすとするも、
そこにテロリストの襲撃があり両親が殺害されてしまう。

命からがら逃げだすも、追手は手を緩めない。
悪夢の相談をしていたカウンセリングの先生に助け出された際に
殺害された両親がCIAの諜報員であったこと、また自分も諜報員であり
本当の父親に自分を守ってほしいと依頼されていたことを話す。
追手を振り切る為に先生が囮になり、
最初の両親殺害からたまたま同行していた彼女と一緒に
逃避行を行う。
先生に指示された場所に行くと暗号が登録された携帯電話、
悪夢に出ていた女性の写真を見つけ彼女が本当の母親だと気づく。
そして、母親が死亡していることも・・・

CIA、テロリスト両方から捜索を受け、、
遂にCIAに捕まってしまう。
自分の本当の両親もCIAのトップクラスの諜報員であり、
テロリストから奪い取った極秘リストを所持している事。
テロリストが自分を人質にし父親からそのリストを取り返そうとしていることを知る。

そこにテロリストの襲撃があり、
再度逃げ出す2人。
テロリストの親玉である、コズロフを自分で始末することを決意する。
携帯電話に入っている暗号を餌に野球場におびき出すも、
そこに本当の父親である、マーティン・プライスから連絡を受ける。
自分が始末するから向かうなと忠告するも
振り切って会場に行ってしまう。
野球観戦をしながらネイサンとコズロフが談笑していると
悪夢の中で母親を殺しているのはコズロフと知る。
怒りに任せ銃を取ろうとするもコズロフに取り上げられており
不利な状況に・・・
逃げるネイサン、追うコズロフ。
そこに1本の電話が。
父から死にたくなかったら駐車場まで逃げて来いと指示。
なんとか駐車場まで逃げ切るも父親の姿は見えない。
コズロフとしたその時父親が狙撃しコズロフを殺害する。
CIAが駆けつけ終了と思いきや、
もう1人裏切り者がいますが、ここは本作で確認してください。
ラストに父親と話すネイサン。
自分と血は繫がっているがお前のそばにいてあげられないこと。
お前の事を大切に思っていることを伝える。
ここでちょっとウルっときました。
っと言うわけで無事解決し本作は終了。

ストーリー自体は少し穴がありますが、
良く出来ており自分は楽しめました♪




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プロフィール

のん

Author:のん
嫁と結婚して4年半・・・
女?? 嫁以外興味なし♪
嫁大好きっす!!!!!!!

その他登山も開始。
登山初めて約2年。
まだまだ初心者ではありますが、
宜しくお願いします♪

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こちらも揃って宜しくお願いします★

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